【Play スタディツアー】東北の遊び場を見学しませんか?

東日本大震災から15年。今の東北を見に来ませんか?
日本冒険遊び場づくり協会の全国フォーラムに合わせて、宮城・岩手を巡り、青森まで行くツアーを考えました。

〇1日目『仙台・名取/遊び場の色々なカタチ~プレーパークのある都市公園と一軒家を開放した子どもの居場所~』
宮城県の仙台市を出発し、震災によって7年半の休園を経て再開したプレーパーク子どもの居場所を見学します。

〇2日目『石巻・気仙沼/被災地域のイマ~震災遺構の見学と震災後最初にできた常設プレーパーク~』
宮城県石巻市の震災遺構を見学した後、被災直後から子どもの支援を行なってきた方のお話を聞きます。午後は気仙沼市に移動し、震災の1ヶ月後に始まった常設プレーパークの見学をします。

〇3日目『野田村/放デイ×冒険遊び場~変わり続ける園庭と子どもの遊び~』
岩手県野田村の障がい児デイサービス施設(放デイ)で手作り遊具完成10周年を祝います。ここは、冒険遊び場のような遊具が特徴的なので、プレーパーク関係者だけでなく事業所運営をされている方にもおすすめです。

〇4日目『青森/冒険遊び場づくり協会の全国フォーラム』
青森市で冒険遊び場づくり協会の全国フォーラムに出席

〇5日目『移動日』
青森観光をした後、仙台まで移動。


こんなスケジュールを予定しています。
東京~仙台~青森は、東北新幹線が走っているので、新幹線で移動すればあっという間ですが、
リアス式海岸で有名な三陸沿岸、初夏のウニや海鮮を味わいながら、のんびり旅を楽しみませんか?

片道なんと460km!

旅のお供は、プレーワーカーズのメンバーです。
車中、プレーパークや子どもの遊びについて語りながら、交流を深めていけたらいいなと思っています。

  • プレーパークや冒険遊び場、子どもの遊び場づくりや居場所づくりに興味のある方
  • 障がい児の放課後等デイサービスをより豊かな環境にしたいと考えている方
  • 東日本大震災のことを知りたい方、しばらく東北に足を運んでいなかった方
  • 冒険遊び場づくり協会の全国フォーラムに参加したい方
  • 東北のプレーワーカーや活動者と交流したい方

こんな方は、ぜひ、ここから先の詳細情報もチェックしてみてください!!

【Play スタディツアー】東北の遊び場を見学しませんか?

視察研修:6月17日(水)~6月19日(金)+冒険遊び場全国フォーラム:6月20日(土)+帰りの移動日:6月21日(日)

研修費:3日間参加の場合、40,000円(税込) (※現地集合、単発参加も可能です。15,000円/日)

旅費:50,000円程度。(食事代別) (※ツアー会社ではないので、宿泊費、レンタカー代、高速代などを参加者で人数割りする予定です)

定員:13名(先着順) ※最少催行人数9名。 

主催:一般社団法人プレーワーカーズ 担当:廣川和紀(090-6459-5225)

チラシのダウンロードはコチラ

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スケジュール

6月17日(水)『仙台・名取/遊び場の色々なカタチ~プレーパークのある都市公園と一軒家を開放した子どもの居場所~』
13:00 JR仙台駅集合
    海岸公園冒険広場 見学 
    子どもの居場所○○ 見学
    名取宿泊

遠方の方も参加できるように、集合時間を午後に設定しました。
まず始めは、仙台市海岸公園冒険広場の見学を行ないます。
海岸公園冒険広場は、2005年に開園した仙台市若林区の沿岸部にあるプレーパークのある都市公園です。2011年3月11日、7mの津波に襲われ、その後7年半休園状態でした。再開してからは、デイキャンプ場や人気遊具もさることながら、ダイナミックな泥んこ遊びができるエリアもあることから、休日に人気の公園になっています。
そんな海岸公園冒険広場からわずか8kmほどのところに位置するのが、子どもの居場所○○です。「まるまる」と読みますが、遊びに来た子どもが好きなように呼んでほしいという願いが込められています。広大な土地がある冒険広場とは打って変って○○は、民家と庭を開放しただけの小さな遊び場です。近所の子どもが自分の足で遊びに来て、遊びます。休日には子ども食堂も実施しています。

6月18日(木)『石巻・気仙沼/被災地域のイマ~震災遺構の見学と震災後最初にできた常設プレーパーク~
    名取のホテルを出発
    石巻市震災遺構 門脇小学校 見学 
    NPO法人にじいろクレヨン代表 柴田滋紀さんとお話
    気仙沼へ移動
    気仙沼あそびーばー 見学
    気仙沼宿泊

東日本大震災から15年。門脇小学校は津波と津波火災の状況を残している全国唯一の震災遺構です。
現在は、展示館があるので、午前中は見学を行い、東日本大震災について、考える時間にしたいと考えています。
お昼は、その門脇小学校で被災し、直後から避難所内で子どもの支援を行なってこられたNPO法人にじいろクレヨンの代表「柴田滋紀さん」からお話を伺います。当日の話もですが、その後の石巻での子どもの様子やプレーパークの広がり、現在の活動など幅広くお話しできるチャンスになると思います。
午後は、気仙沼へ移動し、気仙沼あそびーばーの見学を行います。あそびばーばーは、シャンティ国際ボランティア会と日本冒険遊び場づくり協会が発災後1か月で立ち上げた常設の遊び場です。現在は、一般社団法人気仙沼あそびーばーの会が運営する常設プレーパークとして、地域に根付いています。

6月19日(金)『野田村/放デイ×冒険遊び場~変わり続ける園庭と子どもの遊び~』
    気仙沼観光(自由時間)
    野田村へ移動 
    ピーターズ・キッズ 見学
    ピーターズ・キッズで記念BBQ
    野田村宿泊

午前中は、ゆっくりと気仙沼の観光も楽しみたいなと思います。
午後に見学するピーターズ・キッズは、障がい児のデイサービス施設です。公立の保育所を活用して、NPO法人ハックの家が運営しています。2016年、プレーワーカーズが依頼を受け、園庭の全面改修を行いました。「ひとりひとりの関心がどこにあるのか毎日試している。だから作り変えられる遊具だと助かる。」施設長の声を受け、手づくりの大型すべり台、間伐材の林、ウッドデッキなどを作りました。
それから10年。今は、施設のスタッフさんが毎日のように作り変え、変化する遊び空間になっています。プレーキット制作でおなじみの森遊クラブ鎌上茂樹さんに監修してもらっているので、この日も現地まで来ていただきます。
遊具づくりを始めてから10年が経つということで、一緒に遊具づくりをしたスタッフの皆さんや地域の皆さん、保護者の皆さんと共にお祝いの記念パーティー(海鮮BBQを予定!)をしたいと思っています。ぜひ、一緒に楽しみましょう!


6月20日(土)『青森/冒険遊び場づくり協会の全国フォーラム
    日本冒険遊び場づくり協会主催の全国フォーラムに参加

この日からは、冒険遊び場づくり協会の全国フォーラムに参加するので、フォーラム参加への申し込みなどは別途必要となります。
全国から、プレーパーク、冒険遊び場に関わる方が駆けつける日になっているので、とても良い学びの時間になることと思います。
青森の実行委員の人とも交流するチャンスになるかもしれません。

6月21日(日)『移動日』

急ぎの方は、青森から新幹線に乗った方が早いかもしれません。
ゆっくりと過ごせる方は、午前中は青森観光を楽しみ、午後からは仙台まで東北道で移動します。
見学ツアーや全国フォーラムでの学びを、車内で”ふりかえり”できることが、一番の価値だと思っています。
この日のために、4日間インプットしてきたと言っても過言ではない。
もし良ければ、仙台駅まで交流しながら帰りましょう。

お申し込みはコチラから 1次〆切:4/5

参加人数によって参加費や旅費が変動する可能性がありますので、ご了承ください。
必ずしもご希望に添えるとは限りませんが、できる限りいいプランにするために、アンケートにもご回答ください。
実は、宿泊場所など、まだ押さえていません。参加人数によって、検討します。
最少催行人数に達しない場合、実施しないこともあります。

https://forms.gle/co1nQ1wrpQkzzCYSA