3.11トークセッションが河北新報に掲載されました!


2026年2月15日に「子どもと歩む震災後の居場所づくりー支援のその先で作られてきた日常ー」と題したR7年度第5回「3.11トークセッション」が公益社団法人3.11メモリアルネットワーク主催で開催され、子どもの居場所づくりについて意見交換を行いました。

プレーワーカーズ代表理事の須永力(ぶんちゃ)が登壇し、東日本大震災後、石巻市旧橋浦小学校の裏山で遊び場を提供した経験から、「遊び場づくりは子どもの日常を取り戻すことだ」、「被災地で子どもに関わる支援団体の受け皿になる窓口は、ボランティアセンターではなく、地域でそれまで子どもに関わってきた大人です。平時からの子ども支援活動が大切です。」と語りました。

当日の様子が河北新報2026年2月18日付朝刊に掲載されましたので、ご覧ください。
https://kahoku.news/articles/20260217khn000071.html

(河北新報オンライン)

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2026年2月15日に「子どもと歩む震災後の居場所づくりー支援のその先で作られてきた日常ー」と題したR7年度第5回「3.11トークセッション」が公益社団法人3.11メモリアルネットワーク主催で開催され、子どもの居場所づくりをテーマに、当時の状況や見えてきた課題などを語り合いました。

石巻市北上長の会社員佐々木駿人さんは支援を受けた立場で思いを述べました。
震災当時小学校2年生だった佐々木さんは「地域の大人は復興のために動いていて忙しそうにしていた。遊び場を作ってくれた団体や一緒に遊んでくれたスタッフに心が救われた」と話しました。
プレーワーカーズ代表理事の須永力(ぶんちゃ)は、「プレーパークのように、自由な発想で外遊びができ、大人とも関われる空間は今後も残す必要がある」と話しました。

その様子が石巻かほく(三陸河北新報社)2026年2月19日付に掲載されましたので、ご覧ください。
https://kahoku.news/articles/20260219khn000012.html (河北新報オンライン)