子どもの自由と遊びの大切さを発信します。
子どもにとって遊ぶことは生きることそのものです。しかし、子どもが自由に遊べる環境は悪くなる一方。
私たちは、日々の活動で子どもたちと向き合う中で見えてくる課題や調査研究で明らかになる現状をSNSや冊子、シンポジウム等を通じて発信しています。
調査研究
これまで、大学の研究室や行政と協働したアンケート調査やヒアリング等を行なってきました。
調査研究の結果を発信していくことも遊び育つ社会へ向けての一歩です。
<過去の実績>
2017年、2018年「気仙沼市ファミリープレイデイ」
2018年「面瀬地区子ども時代の遊び環境調査」
2018年「気仙沼市3世代遊び環境調査」
2019年「釜石市3世代遊び環境調査」
より多くの方へ知っていただけるように、ヒアリングやアンケート調査をもとに作成した冊子を無料ダウンロードできるようにしました。(2023.5更新)
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子どもの放課後を考えるシンポジウム
~公開収録~ 子どもの声から放課後を考えよう!
日にち:2024年2月23日(金・祝)
時 間:13:00~16:00
場 所:増田公民館(〒981-1224 宮城県名取市増田四丁目7-30 北棟4階)
入場料:500円
定 員:100名
<ゲスト>
■近藤日和(石巻市子どもセンターらいつ職員)
■小林純子(NPO法人チャイルドラインみやぎ代表理事)
■山田司郎(第17代、第18代名取市長)
■鈴木平(NPO法人TEDIC代表理事)
主催:一般社団法人プレーワーカーズ
助成:令和5年度宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金
<お申し込みはコチラ>
https://hokago-radio-play.peatix.com/
発信
キャンペーン
「プレーパーク」について広く知ってもらうためのキャンペーンも行いました。
・2022年 「みやぎ・プレーパーク114ヵ所キャンペーン」
活動報告書
年間の活動報告書を雑誌調に構成し、読みやすくしています。団体紹介や寄付の返礼品としてもお渡ししています。まだ、一度も手に取ったことがない方はぜひご覧ください。バックナンバーやその他様々な資料などもありますので、ぜひこちらのリンクからご覧ください。
シンポジウム
「子どもの遊び」に関わるシンポジウムを開催し、広く伝える機会をつくりました。
2018年 「遊びのかたわらシンポジウム」
2018年 「放課後シンポジウム」
2020年 「外遊びの未来」
2021年 「今こそ考えるちいきとこども」
2022年 「宮城の子どもの外遊び環境を変える」
2023年 「宮城の子どもの外遊び環境を変える」
新聞や広告など
新聞や広告などを通じて、社会に対して広く発信しています。
出版
”遊び”の大切さをやわらかく伝えるためのメッセージコミックも作成しました。
連携
子どもが遊び育つ社会の実現のために、他団体などと連携して活動しています。
用語集
子どもにとって「遊ぶ」とは
私たちは、「やってみたい!」という内発的な動機から行動するプロセスのことを「PLAY(=遊ぶ)」と呼んでいます。
子どもにとって遊ぶことは単なる余暇活動ではありませんし、与えられたプログラムをこなす活動でもありません。
もっと知りたい!
「プレイワーカー」「プレイワーク」とは
プレイワーカーとは、全ての子どもが遊べる環境づくりの専門家であり、イギリス等では国家資格として扱われています。
その土台には「プレイワーク」という遊びの視点から子どもに関わる知識と技術を体系化した学問があります。
国内でも広がり始めている「プレイワーク」を体系化し、さらに広げるため、一般社団法人日本プレイワーク協会とも連携しています。
もっと知りたい!
「プレーパーク(冒険遊び場)」とは
プレーパークは、子どもが「やってみたい」と思うことを自由にできるようにした遊び場のことです。
プレーパークの発祥は、1943年のデンマーク。「小ぎれいな遊び場よりも、ガラクタがころがっている空き地や資材置き場の方が、子どもたちが喜んで遊んでいる」という造園家の発見が起源でした。
現在は、日本全国に400ヶ所以上あると言われています。
特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会では、
プレーパーク(冒険遊び場)は、すべての子どもが自由に遊ぶことを保障する場所であり、
子どもは遊ぶことで自ら育つという認識のもと、
子どもと地域と共につくり続けていく、屋外の遊び場である。
と定義しています。