プレイワークとは「子どもがいきいきと遊ぶことのできる環境をつくること」といえます。子どもは大人がいなくても、自らが遊ぶ力を持っているものです。しかしながら、近年の子どもを取り巻く時間、空間、仲間環境のもとでは、子どもは本来の力を発揮しづらくなっています。プレイワーカーとは、子どもがいきいきと遊ぶことが難しくなってしまった環境を、有機的なものへと変えていく存在です。
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プレイワーク研修

子どもの居場所づくりを行う「児童館」「放課後児童クラブ」「保育園」だけでなく「学校教諭」「塾・習い事」等、子どもに関わる全ての方に受講して欲しい内容です。
「遊びの根っこ編」「遊びの幹編」「遊びの葉っぱ編」の3編で構築され、「実践」「理論」「スキル」を学び体得していく機会を提供します。全てを受講した方に対してプレイワーカー認定証を発行します。また研修会などの講師派遣もします。

プレイワーク研修の詳細はこちら → 「プレイワーク研修PDF」

[実践]
あそび場デザイン「導線編」「配置編」「遊具編」、昔遊び論、応急処置法、ロープワーク、道工具の使い方
[理論]
危機管理、リスクとハザード、子ども視点を学ぶ、子どもとの接し方、子どもとの対話術、心のケアについて、こどもコミュティワーク、振り返り、子どもの権利条約

 

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