みやぎ子ども・子育て交流会inエコラの森

2022年11月10日~11日
1泊2日キャンプ形式での「交流会」を実施しました。

プレーワーカーズでは、宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援補助金を活用し、
2年連続で「みやぎ子ども・子育てREPORT~子どもに関わる大人の想い~」というインタビュー冊子を発行してきましたが、
その目的は、県内の子どもや子育てに関わる方同士が繋がり合うきっかけを作ることです。


コロナ禍ということもあり、なかなか”みんなで””集まって””同じ釜の飯を食う”がしづらい状況ではあったのですが、大人同士も仲良くなるには、やっぱりそれだよなぁと感じます。
実際に会って喋ると違いますね。
きっと、次会った時にも気軽に話せるくらいの間柄になれた気がします。

そういう目的で、交流の場を意図的に作ったわけですが、エコラの森キャンプ場で行ったのもすごく良かったなぁと思います。

紅葉がキレイな山の中で、太陽の光が暖かく、
すぐそばに川があり、そこで魚を捕る子どもがいて、
夜になったら、火をおこし、自然と火を囲み、話が盛り上がる。

子どもの遊び場づくりをするときもそうですが、
どんなプログラムを実施するかよりも、
どんな環境(雰囲気)に身を置くかの方が重要だったりしますね。

参加者の皆様からも、
・こういう機会を作ってくれてよかった
・なかなか他の団体の人と話す機会が取れていなかったからすごく重要
・このくらいの人数だったからこそ、ゆっくりと全員と話せてよかった
・次回の秋保の時はどんな人が来るの?
・来年はやらないの?

といった感想もいただきました。まだ、12月の秋保の回を残していますが、来年度もまた企画できればいいなぁと感じました。


※この交流会のキッカケとなった冊子は、補助事業で作成したものなので、
一般の方へは、「500円の活動寄付+送料」という形で設定しています。
興味ある方は下記のリンクよりお求めください。
いただいたご寄付は、プレーワーカーズの非営利活動に活用させていただきます。

◇みやぎ子ども・子育てREPORT「子どもに関わる大人の想い」
https://play.official.ec/items/41803642
◇みやぎ子ども・子育てREPORT「子どもに関わる大人の想い」vol.2
https://play.official.ec/items/60776607

主催:一般社団法人プレーワーカーズ

補助:宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援補助金

参加団体:NPO法人アスイク(荒井児童館)、鳴子環境教育研究会、鳴子こども園、かようはらのまち、野外自主保育サークルおむすびころりん、プレーワーカーズ

写真提供:土屋聡さん

はじめは、たっぷりと自己紹介タイム。これだけでも全員話すのに、1時間。
お互いの呼び方、呼ばれたい名前を確認して、自己紹介後も自然な流れで会話が盛り上がりました。
夜のために火をおこして、それぞれ近くの川渡温泉へ
川の魚を捕まえていました
それをさっそく調理。塩でぬめりを取って、割りばしに刺す
焼く。この子が自分で捕まえた魚なので、当然、焼くのも食うのもこの子のもの。大人は指をくわえて見守る。
夜ご飯の鍋。カニまで入っていて、旨かった~
火が落ちたあとも、たき火を囲んで語ります。深くなるまで語りすぎたような気がしないでもないけど
常設のテントで宿泊。次週には冬支度で片づけるそうです。やはり夜は寒かった。。
朝はホットサンド。
朝食のあとは「おえかきつっちー」のワークショップ。
最後は、新築したばかりの鳴子こども園を見学して解散しました。