外遊びを通じて子どもに関わるボランティア連続講座

子どもに関わる活動がしたい!

子どもの遊びについて知りたい!

外でのびのび育児をしたい!

そんな方々のために、連続講座を開催します。プレーパークの見学~講座~実習まで一連の流れで学ぶことができます。外遊びの活動に関わるきっかけとしてどうぞ!

【参加費】一般:6,000円 学生:無料  

【定員】12名

【対象】興味がある方なら誰でも

※単発参加の場合、2,000円/日で受講できますが、申し込み多数の場合は、通しで参加する方を優先する場合があります。

~下記詳細~

【1日目】

日程:6月12日(日)AM 「プレーパーク見学」西公園プレーパークへ行ってみよう

   6月12日(日)PM 「講座」プレーリーダーについて聞いてみよう

講師:佐々木啓子(西公園プレーパークの会)

   斉藤信三(認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク)

時間:10:00-15:00

場所:西公園プレーパーク/仙台市民会館

【2日目】

日程:6月18日(土)AM 「講義」子どもにとって遊びとは?

   6月18日(土)PM 「講義」遊びを通じて子どもに関わる方法

講師:廣川和紀(一般社団法人プレーワーカーズ)

時間:10:00-15:00

場所:仙台市民会館

【3日目】

日程:7月10日(日)終日 「プレーパーク実習」むくむくプレーパークで活動しよう

講師:須永力(一般社団法人プレーワーカーズ)

時間:10:00-15:00

場所:名取市十三塚公園

<申し込み方法>先着順

下記申し込みフォームからお申込みいただくか

https://forms.gle/pgKvxTkY7JcoX41P6

「info@playworkers.org」(担当:廣川)まで、名前・メールアドレス・電話番号・所属先/学校名を明記したうえでお申し込みください。

※参加者確定後、申し込みの方へ、当日の集合場所・時間・持ち物などの詳細をメールします。

<講師紹介>

①すず(佐々木啓子)

西公園プレーパークの会 プレーリーダー

西公園プレーパークに出会った2002年の夏。ボランティアから始まり、年間150日の開催を始めた2004年からプレーリーダーを7年務めた。その後は子育てしながら運営に関わっている。仲間とお外育児の会あおぞら、てづくりようちえん(自主保育)も楽しむ。最近は「子どもが遊ぶことを支える」研修講師を、保育所職員向けからじわじわと広げている。タンポポで笛を吹いたり、自然にあるものを楽しむのが好き。

②しんぞー(斉藤信三)

認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク プレーリーダー

1977年生まれ、静岡県出身。山間の自然豊かな集落で育つ。大学卒業後、静岡県立公園の職員になり、「プレーパーク」に出会う。その後東京都世田谷区でプレーリーダーとして7年間務め、東日本大震災の翌年に復興支援で仙台に派遣される。任期終了後、「まだ終わっていない」と現在の団体に就職し、現在に至る。185㎝、100kg。特技はイラスト。見た人に「これ描いたのお前か!だまされた!」と言われたことがある。

③かずき(廣川和紀)

一般社団法人プレーワーカーズ 事務局長

1986年生まれ、16歳の頃から子どもに関わる市民活動に関わり続けてきた。2009年に仙台へ移住し、遊具メーカーで働きながら休日はプレーパークで活動してきた。職業プレイワーカーとして被災地支援事業に従事した後、2015年に仲間と共にプレーワーカーズを立ち上げ、理事就任。県内外のプレイワーク講座やプレーリーダー研修等の講師も務めている。

④ぶんちゃ(須永力)

一般社団法人プレーワーカーズ 代表理事

名取市在住。プレイワーカーとしての活動を通じて、子どもをとりまく様々な課題に出会い、子どもの生の声を大人が受け取ることができる遊び場・居場所の必要性を確信。依頼30年以上子どもの遊び場・居場所に関わり続けてきた。多様な背景での場づくり経験を持っている。阪神淡路大震災後、日本初の被災した子どものためのプレーパークを長田区に開設。東日本大震災後、岩手、宮城、福島で延べ二千回を超える遊び場づくりによる子ども支援を展開。現場叩き上げ。妻と二男一女、一猫四鳥五魚一亀二幼虫家族。

主催:一般社団法人プレーワーカーズ

助成:サントリー東北さんさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム

<問い合わせ>

廣川和紀 090-6459-5225 hiro@playworkers.org