プレーパーク勉強会へ講師派遣をしました。

2022年3月13日

冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク主催のプレーパークづくり勉強会~子どもの“遊び”を見つめ、寄り添う方法~に理事の廣川が講師を担当しました。

*テーブルトークが終わらない*

プレーパークや居場所づくりの実践者、保育士や自主保育グループ、児童館館長、市役所職員など多様な立場の方、初めましての方もいる中で、話が盛り上がり、予定終了時刻の12:00で一度締めたにも関わらず、30分以上の自主的な延長戦が繰り広げられたのは本当に良かったなぁと思います。

午後は、昨年10月に始まったよへえぬまプレーパークに行きました。

西公園プレーパークをモデルにしながら、こうして遊び場づくりの輪が広がっていくのは、すごく嬉しいですね。

個人的にいいなぁと思ったのは、片づけ後の余韻。勉強会の余韻でも大人たちは交流できましたが、プレーパークの余韻でも、いや余韻でこそ子どもたちは遊ぶ。

「本当にロープ一本であんなに遊ぶんですね」という勉強会参加者からの声もありましたが、

子どもが遊んでいる様子を遠目でゆったり眺める夕暮れ時の大人たちがいるからこその光景だなぁと思いました。

(かずき)