【お知らせ】三陸新報に記事が掲載されました「ハンディっこワッペン」「well-being2」

昨年より障がい児親子のサークル「コミュニティー広場ふぁみりあ」と共に作成した「ハンディっこワッペン」、「ウェルビーイング2」が三陸新報に掲載されました。

2019.5.30 三陸新報 ハンディっこワッペン_page-0001

■ハンディっこワッペン

・大きな声を出してしまう
・突然パニックになってしまう
・触ってはいけないものを触ってしまう
などなど、障がいの特性によって起こる、子どもの行動は周囲の人には分かりにくいものが多いです。時には「しつけがなっていない」と誤解を受けることも…。

保護者は周囲に説明したり、謝罪したり、外出先などで悩みを持ってきました。そんな見た目では分かりにくい障がいを持っていることを、周りに伝えるグッズがあれば、と作成されたのがハンディっこワッペンです。

このワッペンは気仙沼市社会福祉協議会、マザーズホーム、aso-bon(あそぼん)などで、1つ100円で取り扱っています。

■well-being2
障がいをもつ子どもとの関わりや保護者の声をまとめた冊子「well-being」の第2弾ができました。
「身近な子どもの『障がい』に気づいたら?」
というタイトルで、保護者の気持ちや日常のエピソードをマンガで収録しています。
この冊子は、気仙沼市社会福祉協議会、市子ども家庭課、aso-bon(あそぼん)などで配布しています。
【必要な方、興味のある方は、下記連絡先へどうぞ】
一般社団法人プレーワーカーズ
メール:info@playworkers.org
電話:0223-97-7507

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