【お知らせ】3/28 気仙沼市子ども・子育て会議の様子が三陸新報に掲載されました。

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少し前の記事になりますが、気仙沼市子ども・子育て会議の様子が三陸新報に掲載されました。この会議には当団体の神林が委員を務め、出席しており、今年度で3期目となります。

この日の会議は鹿折地区の「やすらぎ」で開催され、気仙沼市の子ども・子育ての状況について話し合われました。
気仙沼市では新年度0歳、1歳の待機児童が12人発生したようです。核家族化や共働きの増加により、低年齢児の保育ニーズが高まっています。しかし、保育士不足など受け入れ体制が整わないのが現状です。

鹿折認定こども園や気仙沼図書館と併設された気仙沼児童センターなど、子どもに関わる新たな施設が立て続けに完成した気仙沼市。一方で人口はどんどん減少しています。子育て世代が住みたいと思うまちであるとともに、子ども自身が暮らしていて幸福になるまちにしていかなければならないと思います。

 

そのためにも「子どもの視点」をもつプレイワーカーが、市の子ども・子育て会議で議論することは、他の自治体にない強みになるはずです。

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