【お知らせ】冊子「well-being 」完成&配布

気仙沼市で5月から行われていた、ハンディっこ座談会の声をまとめた冊子が完成しました!

「well-being 一般社団法人プレーワーカーズ情報誌 特別号」
★特集 障がいって不幸なの?
★ハンディを持つ子と親のこと まずは知ってみよう
★マンガ「ハンディっことゆく はじめての水族館」
★こんなときどう思ったの?
★障がいと向き合うはじめの一歩Q&A

well-being 表紙のみ

これまで移動型遊び場プレーカーが出動していた、ママサークル「ふぁみりあ」では、障がいを持つ子どもの親が多く集まります。

そのメンバーを中心に今年の5月25日より始まった、障がいを持つ子どもの親たちが集まる「ハンディっこ座談会」は回数を重ねるごとに声が集まりました。

「障がいというだけで市民権も人権も無い」
「まわりの視線が痛い」
「子育ての悩みが違うので、一般のお母さんと普通の会話もできない」

障がいという子どもの個性を受け入れてもらえない現状が浮き彫りになりました。この声を発信して、肩身の狭い現状をどうにかできないだろうか…。

そこで、復興庁の助成を受け、冊子として発信することになりました。
プレーワーカーズは、座談会の開催、「こどまど」会場提供、冊子の制作を行い、7カ月かけてようやく冊子が完成しました。

冊子はこれから随時配布していきますが、
「私も欲しい!」
「お店に置きたい!」
という方は、ぜひ下記の連絡先までご連絡いただくか、プレーワーカーズの神林・遠藤のどちらかにお声がけください。
連絡先:info@playworkers.org

 

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena