【お知らせ】ソフトバンクニュースに「こどまど」「○○-まるまる-」の報告が掲載されました。

ソフトバンク株式会社様の「チャリティホワイト」という寄付金を「赤い羽根 中央共同募金会」を通じて寄付していただき、「こどまど」「○○-まるまる-」の2拠点を運営してきました。

その報告がソフトバンクニュースのホームページにアップされました。

以下引用


子どもの「遊び」も「学び」も応援! 寄付先活動レポート

子どもだけではなく保護者も集う場に
一般社団法人プレーワーカーズ(宮城)

宮城県気仙沼市を拠点とした子どもの居場所・遊び場「こどまど」、名取市にある一軒家と庭を使った子どものくつろぎ場「〇〇-まるまる-」。私たちは、これら2拠点での活動を中心に、子どもが自由に遊ぶことができる遊び場の提供を行っており、現在ではたくさんの子どもの声で溢れる日が増えてきました。

夏休みを過ぎてから、だんだんと地域に浸透しはじめ、平日には15人ほど、休日には50人ほどの子どもたちが来所します。また、小学生だけでなく乳幼児の親子や高校生が友達同士で遊びに来たり、地域の大人の方がお茶を飲みに来る光景も見られるようになりました。

拠点が開所してから毎日のように遊びに来ている常連の子どもたちが数人いますが、その中でも小学2年生の男の子が、視察や見学に来る大人を見かけると「俺はここのリーダーだから何でも教えてあげるよ!」とか、乳幼児がいると「遊んでほしいのかなー?」と一緒に遊んであげる場面も出てきました。子どもからこうした声を聞くと、活動をしていてよかったという大きな励みになります。

また、拠点を作ったことで新たな展開も始まりました。
これまで子育て中の皆さんから、市役所の子どもに関わる担当部署の方々と気軽な雰囲気で本音を話し合える場所が欲しいという要望が聞こえてきていましたが、拠点がなかったため、悩みを聞くだけに留まっていました。今回拠点ができたことで、現在では市役所の関係者も参加し、子育てや障がいのある子どもの親の座談会などを毎月一回ほど行うことができています。

「子どもや子育ての悩みはあるけれど、市役所に行くまでではないかな」と、苦しさや悩みがあってもなかなか相談する機会がないなど、これまで我慢してきた保護者の方々。私たちの拠点が、そんな皆さんの直接話せる場となっています。

これからも、子どもたちの笑顔のために継続した居場所づくりをしていきたいと思います。

 

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