【お知らせ】10/27~11/5 かったぁとプレーパーク in 名取

平成29年度名取市市民協働提案事業「冒険遊び場」かったぁとプレ-パークを2017年10月27日~11月5日までの10日間連続開催で行います。時間は10:00~17:00 好きなときに来て好きな時に帰れます。申込み不要。参加費無料です。

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場所: 下増田小学校、増田川の南側の田んぼ
対象: 子どもから大人まで、どなたでも
内容: 木・竹工作、火おこし、秘密基地づくりなど
持物: 泥で汚れてもいい服装、着替え
問合: 022-397-7507(プレーワーカーズ 須永)
アクセス: 駐車場がありません。美田園駅周辺の駐車場をご利用ください。仙台空港アクセス線美田園駅下車徒歩15分、看板を目印に田んぼへ行くと「あそぼっカー」「あそぶーぶー」とペイントされた車があります。そこが「かったぁとプレーパーク」です!

 

■主催:名取市
■実施主体:「一般社団法人プレーワーカーズ」「オレンジあそviva」
■この事業は「みやぎ地域復興支援助成金」「NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 特定目的募金プレーカー活動助成金」を活用し実施しております。
■田んぼを貸してくださった「株式会社美田園ファーム」さん、ご協力ありがとうございます!!
実施は、宮城県内を中心に各地域住民の方と遊び場づくりを行う【一般社団法人プレーワーカーズ】〒981-1241名取市高舘熊野堂字飛鳥中3 022-397-7507と、増田西公民館・地域力向上プロジェクトから発足した市民団体【オレンジあそviva】が行っています。

\ 子どもの遊び場。大人も遊ぼう。/

「遊びを子どもの日常に」
子どもの遊びは非日常のイベントではありません。生活の中にいつでもあるものです。だからこそ育ちにつながるのです。
子どもが生まれ自然に始める「遊ぶ」という行動は、「食べる」「寝る」と同じ意味があります。その生命的な意味を十分に満たす遊びができる環境を、大人がつくらなければならないのだと思います。

 

「子どもがもっと自由に安心して闊歩できるまちへ」
少子高齢化し少数派となった子どもは、過剰に干渉・管理され、自分で行動の選択をする自由はなく、多様な価値観や人生に触れる機会もなく、退屈な日常を 紛らわせているのかもしれません。子どもがもっと自由に安心して まちを闊歩できるようにしたい。そして闊歩する子供の基地となり得る自由で創造的で伝承的な遊び場をつくりたいと思います。

 

「〇〇していいですか?」
ここでやることに、大人の許可は必要ありません。スタッフ(プレーワーカー)はおりますが、「これ作ろうか?」とうながしたり、「今日はこれします!」とプログラムが決まっているわけではありません。何をするかは自分で決められ、何もしないのも自由です。

 

「かったぁとプレーパークって何ですか?」
それは刈った後プレーパークのことです。稲刈り後の田んぼで子どもの遊び場づくりをやります。対象は0歳から200歳まで?!申込み不要、参加費無料。雨天決行です。木っ端、のこぎり、金づちがあるので木工作ができます。端材があるので秘密基地づくりができます。だから汚れても気にならない服装でくると、心置きなくいっぱい遊べます。

 

「名取に常設の遊び場を」
去年夏、十三塚公園で市民団体「オレンジあそviva」主催、名取市から後援を得て、プレーパークを行いました。「明日も遊びたい」「毎日でも参加したい」「子どもにとって必要な経験が得られる場。ぜひ継続してください」との声を多数いただきました。
今年は名取市との協働事業で開催することができました。市民のみなさまの遊び場への理解を得て、今後名取市での遊び場設置への足掛かりにしたいと思っております。

 

 

 

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