【ご報告】8/24宮城県南三陸町で住民対象の研修会を開きました

サポートセンター支援事業を受託している特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎから依頼され、仮設住宅で子どもを見守る人材を育成するための研修会を志津川中学校仮設集会所にて開きました。

子ども時代を思い出していただくために、来場された方から子ども時代のエピソードを聞くと、「山で遊んだ」「凍った田んぼで竹スケートをした」とアクティブな思い出が飛び出してきました。そんなやりとりの中、「今は大人がそれをさせてはいけない空気を作っていること」など参加者自身で気づきがあったようです。

会場となった仮設住宅は、解体される仮設から引っ越してくる集約の仮設となっており、子どもが多いです。今回の気づきを通して、子どもを温かく見守る大人が増えることを願うばかりです。

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